ハルゲキ!~大草原の小さなおデック~

PCは拡大125%~推奨中!                         記事一覧はカテゴリからどうぞ~

【インセクトキング】エルフのやりすぎ感漲る。。

 

セイレーンの涙、研究中での一場面!

新たに実装されたエルフのレジェンダ―「インセクトキング」に遭遇した場面です。

 

それはそうと昨日は朝っぱらからついつい愚痴り込んでしまいましたね汗

お見苦しくもお目汚し失礼しました。。

「セイレーンの涙」研究で20連敗超える偉業を成し遂げてしまったせいです。

 

決して勝てないわけじゃない、使えないわけではない「セイレーンの涙」

あと一歩…もう一歩、あともうひと押しなんだけど…

その一歩及ばずに散る場面が多すぎてイライライライラしてしまったのでしたキョロキョロ

 

 

昨日の愚痴りで重要なことは2つ目の箇所「生贄システムの放置」がポイント。

 

他のクラスはどんどんどんどん補強によっておデックが進化し強力になっていきますが、ドラゴンは何なんだ?って、そこなんだよね…

 

対戦動画の「インセクトキング」が私の言いたいことをよく表してくれていてナイス!

いや…違う。。。 

 

どう考えてもやりすぎ・だ・か・ら!!

 

突撃で当たりに来るならまだしも、波動撃ち込みって…

対戦動画のように「戻し」が効くことになるからこれはさすがにヒドイ。

もうこのあからさまな補強感が大っキライなんだよシャドウバースは。。

 

 

インセクトキングのカードまだ0枚なので画像検索して拾っちゃおうと考えて検索してみると

 

「インセクトキング事前評価は低かったけど実は最強だった!」

とか
「インセクトキング使えないと思ってるあなた、最強カードに尽き3枚必須www」

とか。

 

記事を読みはしないがなるほどそんな感じなのか~と…

 

エルフのリノ虫疾風オチの弱点、分かりやすいくらいの弱点が、「守護敷き突破不可」なんだよねー

基本私はクレイジーな遊びで楽しんでいるので「傾向と対策」を重視しておデックを考えているので何であれ基本守護は多めにしていて、だからエルフのリノ虫なんて相手はすごくやりやすかった。

「守護攻め」の遊びで勝利の美酒をガブ飲みしてきた私なのです照れ

 

それでポイントとなるのは、「私 vs ユーザー」の時、私にとっては「ああ、またそれか」「ああ、またか」「またかよ。。」になるんだけど、相手の視点に立てば「なんか珍しいの出てきたな」「なんやコイツ変な構成だな」「なんなんだコイツは…」ってなるはず。

すると、「ユーザー vs ユーザー」(例えばじゃあ「リノ虫疾風オチ」として)流行りのおデック利用者同士で戦うとき、構成はほぼ同じで基本的には皆同じなワケで、そうなると「守護がない構成」同士の戦いになってるんだよね。

 

だから「インセクトキング強いか?」「いるか?」「いらないよね?」みたいな意見が出てくるんだと思う。

 

 

 

参考動画としてはイマイチ弱いけど、星の伝説期にロイヤルの新カード「ロミオとジュリエット、円卓」の実装によってロイヤル大疾風狂時代が到来し、さらにエルフはエルフで「調べ」によって超低空エルフ(ほぼコスト1、2カードのみとイグアナマン)の登場によって、守護敷きが超必須になったんだよね。

しかもそれは、中盤から後半で1つ出ればいいや~みたいな悠長な守護ではなくて序盤からどんどん敷いて固めることが求められていた…

 

そこで編み出されたのが「守護攻め」

守護で固めて固めて相手を疲弊させる兵糧攻めと疾風封じ、心折る鉄壁の守り勝ち。リーダーに一切攻撃しないという挑発行為で甚振る遊び。

 

 

中途半端に述べちゃってるけど「ユーザー vs ユーザー」の流行りバトルであれば気にならないだろうけど、自分みたいな変質者と対戦する時、「守護ウゼェェェェェ。。。」って実感することとなる。

 

なので、インセクトキングの価値観って、そのウゼェェェェ率によるだろうねー

 

だから逆にいえば?


私のように守りをちゃんとやってるユーザーからすると、インセクトキングウゼェェェェェ。。。。になるということなのですよ。

 

 

0化のウィスパーはまだ許せる。

 

なんだよ数回以上のプレイで消滅って…このあからさま感、腹立つよねー;w;

 

それと同じこと。

 

インセクトキング、突撃してくるならまだ許せる…

 

なんだよ波動飛ばしって

 

結局作り手のさじ加減の上で遊ばれとんねん。。。