ハルゲキ!~大草原の小さなおデック~

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【竜の峡谷×連なる咆哮】これが…ドラゴン攻め!?

 

ドラゴンクラスの「ドラゴン」にスポットを当てたビッグサイズ猛撃の遊びです。

 

「竜の石像」は最短ターン3で5/5というサイズ感を放り込めるので実はものすごく強力…なんだけど、使う人は皆無ですね。。

 

「竜の渓谷」も使用者は皆無のアンティークカードなんだけど、これは「自分のターン終了時」に出てくるので、まず相手にプレッシャーを与えることと、次ターンで動けることの有利な点が魅力的です。

 

「連なる咆哮」は使用者は稀に見ます。

上の2つとは違って「疾風」が付いているので出てすぐ動ける、まあまぁ、コスト9かけるだけの価値はあるカードです。

 

pp早上げを上手く決めることで、ビッグなサイズ感で場を掌握し、一気に勝負を決めてしまう破壊力を繰り出せるドラゴンクラスのその神髄を、「ドラゴン」を使って体現して魅せる良質なおデック。 

 

しかしまあ、なんでしょうね…

 

ここからはちょっとした愚痴タイムになりますが、現代バースの偏りさ加減半端ない世界観の酷いこと酷いこと。

スペラーウィッチ、ホネ王ネクロ、まき散らしエルフ、速攻ロイヤル、恒例のヴァンパイア…

 

基本的には皆同じ、どいつもこいつも皆同じ

「強いデッキ」「流行デッキ」「勝てるデッキ」をただただ真似てる遊び方しかできていない、単細胞で思考できていないそんな連中たちと戦うしか術がないというただただ退屈な日々に悩まされる日々。。

 

気が向いた時しかやっていないミッションで例えば5~10戦するとして、対戦相手の5~10人は私のファンデッキと戦って、その幾人かはファンデッキに敗れている…逆に私がファンデッキの人と戦うことは、ホントにごく限られた瞬間しかない。。

 

 

もう一点の困ったことは、ドラゴンクラスの過疎感。

体感で現代バースではウィッチ・ネクロ率圧倒、そこにエルフが入り込んでくる勢い。

次いでビショップ、ヴァンパイア

ロイヤルは少ない。

ドラゴンはロイヤルよりさらに少ない。

さらにさらに少ないのが(強いらしいけど)新職のメネシスだかネシメスのそれ。

 

それでドラゴンクラス…

人気のない理由は単純に勝てないから、なんだろうけどそれはさておき、遊べる幅が少なすぎるんだよね…

pp上げのカードが増えてはいるけど、結局それでしかなくて、あとは大型?回復?疾風?どいつもこいつも皆同じ。

使っていて楽しくない、遊べる幅が少ないことでの魅力の欠けやワンパターン化の退屈感が半端ないのがドラゴンというクラスです。

 

結局勝ちに行こうと思えばドラグーン入れちゃうしバハムート入れちゃうし、まあどれもこれも似たような構成になるし、それで勝って何が面白いのだろう…

 

 

生贄システム:カードを捨てて効果を発揮するドラゴンクラスのオリジナルシステム

 

これも放置されているし、今となってはやりようがない。

ドラゴンクラス対戦少ないと言ったけどもちろん出会うわけで、出会う中で「巫女の儀式」を使ったカード捨て戦術を使う人とも何度も出会うけど、結局、放置されたままの古いシステムなので、高機能多機能超強力と化した現代バースのおデックやカードたちに太刀打ちできないんだよね。

 

私みたいなふざけたファンデッキにすら手も足も出ないで散るしか術がない生贄システムの使い人を何度と見てきたことか…

 

そのたびに、勝って嬉し―!

ではなくて、
凄く切なく悲しい気持ちにさせられる。。

 

 

ヴァンパイアのヘビのくだりとか、なんだったのだろう…

 

遊び心が足りてないのはユーザーだけじゃなくて、作り手にも言えること。